| アーマードマシーン・コズミックボンバー | |
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2000年11月、年の瀬が近づきつつあったある日、当セン ターに大型航空機が搬入された。 アーマードマシーン・コズミックファイターと呼ばれるこの 機体はミクロマン用の機体である事は間違いないのだが、 当センターのデーターベースに登録されていなかった。 この機体を調達したベンに出所を問い合わせたが、返答 は”すまねぇ、企業秘密。だが、性能は保証する。”との事 そこで、機体の解析と基本形態と思われる戦闘機形態で のテストを並行して行う事となった。 |
| テスト飛行を担当した、メルダースとデュバルの話では ”機体サイズはベースロケッターより一回り大きいものの、 運動性能は(ベースロケッターより)数段上、このクラスの 機体としては驚異的だ。” エンジニアスタッフによる機体の解析の結果、この機体は 3つのモジュールと数種類のオプションを組み合わせるこ とによって、あらゆる状況に対応可能な多目的兵器である ことが分かった。 さらに、ユーボーグにも対応する事が判明した。 コズミックボンバーは、コズミックファイターのユーボーグ チューン版で、運動性能を落とさずにアームドクルーザー 並の火力を確保している。 |
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機首にはパワーソード型フィールドジェネレーターを装備 機首に強力なエネルギーシールドを展開する。 更に、機首に装備されたミサイルの加速フィールドを形成 することも可能。 |
| 機体上部と下部に各2基のバーストブレーカーと主翼上 面にユニットシェルレーザー2基装備。 ユニットシェルレーザーは補助ジェネレーターとしても機能 する。 コックピット直後には、レスキューマシン3号の主翼の流用 したカナードを装備、機動性向上に一役買っている。 |
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機体後部。 6基のツインボブル型のアフターバーナーを装備。 加速性能が標準型コズミックファイターの2倍近くにまで向 上し、長時間の超高速巡航もそつなくこなす。 |